トマトスープダイエット
脂肪が燃焼すると話題のトマトスープダイエット実践記。トマトスープダイエットのレシピや一週間のスケジュール,注意点,飽きずに続けるコツなどを紹介。トマトスープダイエットをやる前に見るページ。
トマトスープダイエットとは
トマトスープダイエットとかキャベツスープダイエットという脂肪燃焼スープダイエットが流行っています。40歳を過ぎてからメタボリックが気になりいろいろなダイエット方法を研究している私がトマトスープダイエットを実際にやっていました。
元々トマトスープダイエットは「心臓の手術をする前に急激に体脂肪を落とすために行われるダイエット」というふれこみで紹介されたのがきっかけ。私は幸いにもそんなに大きな手術をしたことがないので本当かどうかははわかりません(^_^;)。あ、わからないのはトマトスープダイエットが痩せるかどうか出はなく「手術のために・・・」という部分です。トマトスープダイエットは、ほとんどの人で体重が落とせるのは本当です。
ダイエットを一言で言うと「摂取カロリーよりも消費カロリーを多くする」これにつきます。いろいろなダイエット方法がありますが根本的な部分は「摂取カロリーを必要最低限にして、消費するカロリーをいかに多くするか」という方法論の違いだけです。トマトスープダイエット(脂肪燃焼スープダイエット)は、ものすごく摂取カロリーを減らす方法。一週間のプログラムになっていて、ダイエット期間中はプログラムに決められたとおりの食事を摂っていきます
トマトスープダイエットの一週間のスケジュール
トマトスープはお腹いっぱい食べても良い&毎日食べるのが基本ルールです。
1日目 スープとフルーツの日
バナナ以外のフルーツは何を食べても良い。水分の補給は水,甘味料が入っていない100%のフルーツジュース
2日目 野菜の日
豆,スイートコーン以外の野菜を食べる日。ただし油を使わずに調理方法すること。夜はベイクドポテトを食べても良い。野菜は煮てスープに入れても良いし、生で食べても良い。
3日目 野菜とフルーツの日
フルーツと野菜を好きなだけ食べても良い。ただしベイクドポテトはダメ。
4日目 バナナとスキムミルクの日
バナナを3本と水に溶かしたスキムミルクを飲む。水をできるだけ多く飲む。
5日目 肉とトマトの日
350g〜700g程度の肉を食べて良い。肉は牛肉(赤身),豚肉,鶏肉,魚など。トマトは6個まで食べてよい
6日目 牛肉と野菜の日
牛肉の量に制限なし。好きなだけ食べて良し。野菜もベイクドポテト以外を好きなだけどうぞ
7日目 玄米と野菜の日
玄米と野菜,甘味料が入っていない100%ジュースを飲む。
トマトスープダイエット中に飲食してはいけないもの
・アルコール
・炭酸飲料
・揚げ物,パンなど小麦粉を使ったもの
・砂糖などの甘味料
・飲み物は糖分が入っていないもの。100%ジュースはのんでもよい
トマトスープダイエットのレシピ
材料はトマト,キャベツ,タマネギ,ピーマン,セロリ,スープの素など。水から10分程度野菜が柔らかくなるまで煮込む。調味料は塩,コショウなどを好みで。カレー粉やハーブを入れても良い。同じ味だと絶対にあきるので、調味料を使い分けて味に変化を持たせましょう!料理本などに出ている「トマトスープ」のレシピを参考にしてもいいですが油を使ってはダメですよ。
トマトスープダイエットをやってみて
まずは。私が一週間トマトスープダイエットを実践した結果から!
体重 -3.3kg
体脂肪 -2.8%
ウェスト -3cm
一週間のダイエット期間中はスープの制限はないのでそんなに空腹感はありません。しかし、やっぱり味には飽きてしまいます。唐辛子やハーブを使って味に変化を持たせないと一週間はけっこうつらいですね。トマトスープダイエットに挫折する原因は、味に飽きてしまうのが一番多いみたい。
トマトスープダイエットは摂取カロリーがかなり少なくなります。例えばトマトスープのカロリーはは3リットル飲んでも600〜700kcal。3リットルも飲めないです・・・。果物は平均1kgで500〜600kcal、野菜は平均1kgで300kcal程度。ここから計算すると肉を食べる日以外の摂取カロリーが1500kcalありません。一日の消費カロリーは体重や運動量,筋肉量により変わってきますがよっぽどのことがないかぎり1500kcalは超えているはずです。つまりその差分だけ脂肪が燃焼していくわけです。
体重が落ちるトマトスープダイエットですが栄養バランスが偏ってしまうのが注意点。ダイエット開始前に体調管理をしっかりと行って体調が良いときに実行した方が良いと思います。ダイエット期間中はタンパク質の摂取量が少ないので筋肉が落ちてしまいがちです。その結果基礎代謝が少なくなってしまい、リバウンドにつながる可能性もあります。1週間緊急ダイエットプログラムと割り切ってやるぶんにはいいのではないでしょうか。