白川郷の民宿ガイド
白川郷では民宿へ泊まろう!白川郷の民宿は世界遺産の合掌造りの家に宿泊できる。せっかくの白川郷観光風情満点の民宿に宿泊し温泉も楽しめる。白川郷の民宿宿泊ガイド。
白川郷の宿泊は民宿で!
白川郷は「白川郷・五箇山の合掌造り集落」としてユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録されています。厳しい冬の積雪から家を守るために生まれた「合掌造り」と言われる独特の形状の屋根を持つ家々が、古き日本の風情を感じさせてくれます。春夏秋冬いつ訪れても美しいたたずまいをみせてくれる白川郷は四季を問わず多くの観光客が訪れています。
世界遺産に登録されてからは観光のバスツアーも充実しています。そして白川郷で宿泊するなら断然民宿がオススメ!白川郷の民宿は世界遺産に登録されている合掌造りの家がそのまま民宿になっていてそこへ宿泊することができるんです。日本が世界に誇る合掌造りの家に宿泊できる機会は滅多にありません。白川郷へ観光で出かけたときは民宿に宿泊し、白川郷の風情を満喫してください。
白川郷が1年の中で一番美しいのは冬。シンシンと降り積もる雪の中にたたずむ合掌造りの家は日本の原風景といえるかもしれません。白川郷の民宿は築300年を超えた建物もあり、冬は寒そうだなと思いがちですが、実際に宿泊した方の口コミでは「思ったほど寒くなくファンヒーターなどもあり快適だった」という方が多いですね。
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合掌乃宿 孫右エ門 |
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白川郷 合掌造りの宿 一茶 |
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民宿 かんじや |
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白川郷 民宿 大田屋 |
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白川郷 合掌造り民宿 志みづ |
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合掌の宿 よきち |
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白川郷 城山館 |
白川郷の民宿で使われる合掌造りについて
白川郷の合掌造りは、豪雪による雪対策と屋根裏での作業場確保のために独特の形状が生みだされました。その始まりは江戸時代。屋根裏に養蚕のための棚を設置したのがきっかけでした。屋根裏では養蚕だけでなく硝煙の生産も行われました。
白川地区は有数の豪雪地帯、雪下ろしの労力を軽減するためと屋根裏の床面積を大きくするため独特の急勾配の茅葺き屋根になりました。合掌造りでは、風よけのためと屋根にまんべんなく日光を当てるためにどの家屋も東西を向いているのが特徴。
一時は1000棟以上もあった合掌造りの家ですが昭和36年になると190棟に減少。このままでは合掌造りが失われてしまうという危機感から「売らない」「貸さない」「壊さない」の3原則を掲げた保存運動が始まり、1995年には世界文化遺産として登録されました。
白川郷の合唱造りが世界的に知られるようになったのはドイツの建築学者ブルーノ・タウトが著書「日本の美の再発見」で合掌造りを紹介したことがきっかけ。昭和10年に白川郷を訪れたタウトは「この風景は、日本的ではない。少なくとも私がこれまで一度も見たことのない景色。これはむしろスイスかさもなければスイスの幻想だ。」と述べています。
白川郷の民宿の泊まり方
白川郷の民宿の予約はインターネットや電話で行えます。民宿での一泊の料金は大人が\8,000位からとリーズナブル。食事も素朴な郷土料理が多いので合掌造りの家と相まって風情満点です。集落内に日帰り温泉もあるので、民宿に宿泊しお風呂は日帰り温泉で入浴も可能!
白川郷の民宿リスト
民宿 文六
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町892 TEL:05769-6-1409 / FAX:05769-6-1409
民宿 ふるさと
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町588 TEL:05769-6-1033
民宿 幸エ門
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町456 TEL:05769-6-1446 / FAX:05769-6-1748
白山荘
〒501-5507 岐阜県大野郡白川村平瀬87 TEL:05769-5-2114 / FAX:05769-5-2302
合掌民宿 わだや
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町1979 TEL:05769-6-1561 / FAX:05769-6-1355
合掌民宿 伊三郎
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町1982 TEL:05769-6-1503 / FAX:05769-6-1503
合掌民宿 よそべえ
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町708 TEL:05769-6-1172 / FAX:05769-6-1850
民宿 十右エ門
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町2653 TEL:05769-6-1053 / FAX:05769-6-1016
民宿 かんじや
〒501-5627 岐阜県大野郡白川村荻町689 TEL:05769-6-1457 / FAX:05769-5-1457
現在の白川郷(ライブカメラ)






