口内炎の薬の選び方

口内炎の薬にも軟膏や飲み薬,貼り薬,漢方薬,市販薬,治療薬などいろんな種類があります。早く治すにはどんな薬を選べばよいのか、薬や診療科の選び方。その他、口内炎の予防方法や薬に頼らない治し方など。

口内炎は薬で早く治そう

口内炎はいつもちくちくとした傷みがありとっても嫌なものですよね。私もできやすい体質なのか数ヶ月に1回は口内炎で苦しんでいます。あまりにも口内炎が痛いのでどうしたら早く治るのか、口内炎の薬にはどんな種類があるのか、病院の診療科はどこへ行けばいいなどをまとめてみました!

口内炎は非感染性のものならできてから10日〜14日程度で治ってしまうので薬を使う必要はありません。だからといってあの痛みに10日も耐えられるか〜っとなりますよね。私もそうです。

口内炎は薬で治す

自然に治る口内炎といっても薬を使った方が早く治ります。一般の薬局でも軟膏タイプ,スプレー,貼り薬など数種類の口内炎用の治療薬が販売されています。私は最初、シートタイプの貼り薬を試してみました。口内炎をシートで保護してしまうのでしみていたいと言うことはないのですが、唇の形が変わってしまい家のいるときしか使えないのが欠点です。またすぐにはがれてきてしまいます。

軟膏の口内炎の薬では「ケナログ」が一番評判が良いですね。yahoo知恵袋などの口コミサイトでもケナログをすすめる方が多いです。ステロイド系なのであまり頻繁に使用するのは心配ですが、数日で治ってしまうので一度使うと手放せなくなります。

口内炎の薬以外での治し方

薬は使いたくないという人は「はちみつ」を塗るという方法もあります。民間療法で古くから使われている口内炎の治し方の一つ。はちみつの消毒・殺菌作用がよく効くんですね。甘いですけどしみます・・・。

その他うがい薬の「イソジン」も口内炎に効きます。お医者さんもすすめる方法ですね。うがいしても良いですし、なかには綿棒で直接口内炎につけるという人もいるようですよ。私はやったことはないですが、すごくいたいと思います。

口内炎の診療科は

口内炎は歯医者や内科、耳鼻咽喉科などで治療してもらえます。お医者さんにもよるでしょうが、薬をつけるときにものすごく痛いそうです・・・。しかし!その分市販薬よりも治りが早いのが良いところですね。特にできてしまった口内炎がなかなか治らないと悩んでいる方は受診してみたらいかがでしょうか?

口内炎の予防方法

口内炎を予防するために一番有名なのがチョコラBB。ビタミンBがたっぷりと配合されている飲み薬です。ビタミンBには粘膜を保護、修復する働きがあるんですね。よく口内炎の原因がビタミン不足だと言われるのはそのためなんですね。

その他には漢方薬の「半夏瀉心湯」が、口内炎の予防薬や治療薬として病院で処方してもらえます。ステロイド系に抵抗がある人は半夏瀉心湯がお勧めです。内科や歯科で商法してもらえますが、お医者さんによっては処方できないところもあるので事前に確認してくださいね。